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メニューが新しくなりました!

6月の特選食材 秋田 白神山地の麓で育つ”食べるエメラルド” じゅんさいです。
つるりとした食感が特長の、高級食材として珍重されている「じゅんさい」。初夏の訪れを感じさせる食材として重宝されています。

そもそも・・・・・・『じゅんさい』??   って何??

じゅんさいは水面に葉を広げる水草の一種です。
きれいな淡水の沼や池で育ちます。
食用となるのは、その新芽や茎の部分。
ゼリー状のヌメリに覆われており、つるりとした食感が楽しめます。
じゅんさいは虫や水質悪化に弱く、綺麗な水でないと生きていけないんです。
じゅんさいのもつヌメリで外敵や病原菌からガードしているそうです。
太陽の光を受けるとヌメリがキラキラ輝くため、“食べるエメラルド”と呼ばれているそうです。

じゅんさいそのものの味わいは淡白な味わいですが、つるりとした食感とのどごし、見た目の涼しげな風情が夏の到来を感じさせてくれます。
以前は全国各地に生息していたじゅんさいですが、絶滅してしまった地域もありかなり収穫量が減っています。そんな中9割の生産量を誇るのが秋田の三種町です。

六花でも三種町から最高級の手摘みのじゅんさいを仕入れて初夏を感じていただける前菜をご用意させていただいております。

ぜひ食べにいらして下さい!

CONCEPT

「旬の食材を和牛と共に食す」
厳選した和牛と国産の食材。旬を味わい尽くすイノベーション料理

ABOUT RIKKA

「六花」とは 雪の結晶、別名。
雪の一瞬で溶けていく儚さは旬の食材そのもの。
四季の食材を最高の状態で味わってほしいという
想いで名付けました。

CHEF

TATSUYA SATO

TATSUYA SATO

1982年生まれ

フランス料理協会アカデミーの会長である
ジョエル・ブリュアン氏に師事し、氏の引退後、
"キュイジーヌフランセーズJJ" の総料理長、
シェフパティシエを務める。
ポールボキューズ メゾン・ド・ピックなどを始め
数々の3つ星、
2つ星レストランで技術を磨く

SAFETY

わずか5分で室内の空気を入れ替える換気システム

日本初導入

すべてのお客様に安心・安全をお届けします

『六花』の最新吸排気換気システム

日本初!わずか5分で室内の空気を入れ替える
換気システムを導入。
六花の個室では、ビルの外壁に吸気と排気の穴を設け、
この中で、
厚生労働省の設けた基準をクリアした
業界初の吸排気換気システムです。
まるで、澄んだ空気の屋外に居る様な環境で
お客様をお迎えいたしますので、
安心して食事をお楽しみください。

最新のストアデザインを紹介する専門誌
「商店建築」2020年10月号にて
「六花」の最新吸排気換気システムが紹介されました。

※同時施工中の「THE SUITE」の記事として紹介。

SHOP INFO

TEL :
03-3401-2929
OPEN :
Lunch
月~金 11:30~15:00(LO13:30)
土、日、祝 11:30~16:00(LO14:30)
Dinner
月~金 17:30~23:00(LO21:00)
17:00~23:00(LO21:00)
日、祝 17:00~22:00(LO20:00)
ADDRESS :
東京都港区六本木6丁目1-12 21六本木ビル2F

東京都港区六本木6‐1‐12 21六本木ビル2F
日比谷線六本木駅3番出口から徒歩0分。
駅ビル「ラピロス六本木」のすぐ裏手です。
六本木駅から48m

書家PROFILE

「六花」書家プロフィール
岩見屋 錦舟(イワミヤ キンシュウ)
昭和22(1947)年
山口県岩国市生まれ
日本教育書道連盟教授
山口県書道連盟理事
山口県書作家協会副会長
  • <主な作品の提供先>
  • 「宮島 藤い屋」屋号揮毫(宮島のもみじまんじゅう) 
  • 「会長 島耕作」題字揮毫 (弘兼憲史著・講談社)
  • 「取締役 島耕作」題字揮毫(弘兼憲史著・講談社)
  • 錦川清流線「駅名標」(全駅)揮毫
  • 「獺祭 島耕作」揮毫(旭酒造)
  • 「清流 錦川」揮毫(堀江酒場)
  • 「御神酒」揮毫(酒井酒造)
  • 「錦帯橋」揮毫(村重酒造)
  • 「錦の宴」にて大書揮毫 第1回「佳日」第2回「和」
  • 「日中韓国際書道文化交流活動」(山東省済南市に山口県代表として招待)
  • 茶室「日月庵」(三重県伊勢市)書幅「我逢人」奉納
  • 「天壌無窮」書幅 長門一宮住吉神社奉納
  • 「亀」書額  亀山八幡宮奉納
  • 「令和」 白山比め神社奉納
  • 「六花」ロゴ制作
その他、個展開催をはじめとして、神社・仏閣の神額や山号額、
歌碑や記念碑、
著書の題字、ポスター題字、イベントでの
大書パフォーマンス等多く